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ユーザー紹介

Mathematicaのユーザーを訪ね、研究している内容を伺いました。私たちの生活に陰ながら役にたっている技術のもとが実は数学であったことを発見します。
「大人の社会見学」として、知的好奇心を刺激します。

 


[第42回]
2008.7
Mathematica対談(3)
    文系学生、高校教師、芸術家にこそ使ってほしい
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 
          高橋 正氏 x 長坂耕作氏

[第41回]
2008.7
Mathematica対談(2)
    Mathematicaを作った会社はGoogleみたいだった
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 
          高橋 正氏 x 長坂耕作氏

[第40回]
2008.6
Mathematica対談(1)
    2DDフロッピーを両手に抱えて数式処理
神戸大学大学院 人間発達環境学研究科 
          高橋 正氏 x 長坂耕作氏

[第39回]
2007.11
ヒトゲノム計画のその先へ
    発生を数学的視点から解明する
理化学研究所 神戸研究所    小林 徹也 氏

[第38回]
2007.9
映画を「ばくち」にしないための解析モデル
    興行収入の正確な予測が映画産業の発展を支える
大阪府立大学 経済学部    教授 荒木 長照 氏

[第37回]
2007.1
セパタクローの球で学ぶオイラーの定理
    工作で体感させる楽しい授業
東京工芸大学 工学部 基礎教育研究センター 植野 義明氏

[第36回]
2006.12
寒天の噛み心地を分子構造から解明
   NMRでゲル構造の「見える化」
東京海洋大学 海洋科学部 食品生産科学科 松川 真吾氏 

[第35回]
2006.8
耳の中のとても大切な「毛」
   難聴や平衡障害の克服に繋がる基礎研究
理化学研究所脳科学総合研究センター 廣野 守俊氏 

[第34回]
2006.7
自然現象の「動き」は解明できるか
   流体力学とカオス理論で迫る
東京大学 大学院理学系研究科 梅木 誠氏 

[第33回]
2006.6
手作り教材が効率的な学習の決め手
   試行錯誤をしながら数学を「体得」
湘北短期大学 情報メディア学科 本池 巧 氏 

[第32回]
2006.2
見たい演技をパッと検索、じっくり研究
   アスリートのための映像データベースシステム
国立スポーツ科学センター スポーツ情報研究部 宮地 力 氏 

[第31回]
2005.12
正直者が得をする世の中とは?
   囚人のジレンマを集団に当てはめて見えてくるもの
東洋大学  工学部環境建設学科 吉野 隆氏 

[第30回]
2005.11
「解」がない方程式を視覚化?
   現実世界への応用を可能にする微分幾何学
東京電機大学 情報環境学部 田澤 義彦氏

[第29回]
2005.11
脳の中の“小さな電池”はどこ?
   その正確な位置を「逆問題」で知る
千葉工業大学 電気電子情報工学科 岡本良夫氏

[第28回]
2005.10
電気補給スタンドを無駄なく街に配置
   「遺伝的アルゴリズム」が導く最適解
成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科 小柳文子氏

[第27回]
2005.10
複雑な情報から意味のある要素を取り出す
   小さな波=ウェーブレット解析
東京電機大学 情報環境学部 榊原 進氏

[第26回]
2005.9
数式処理の弱点は正確さにある?
   間違いから生まれるクリエイティブな発想
津田塾大学 学芸学部 情報数理科学科 渡辺 隼郎氏

[第25回]
2005.9
企業を生き物として考える経営学
   生物学の応用で変化をとらえる
埼玉大学大学院 経済科学研究科 西山賢一氏

[第24回]
2005.8
波が波を追い越す不思議な現象
   非線形と線形の間にある方程式、可積分系
早稲田大学 理工学部 数理科学科 高橋 大輔氏

[第23回]
2005.8
気象現象を地球レベルできめ細かく再現
   地球シミュレータが気象予測を大きく変える
独) 海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター 高橋桂子氏

[第22回]
2005.7
臨場感なら5.1chよりヘッドホンが有利?
   バイノーラル録音で究極の臨場感を作り出す
山梨大学 工学部 小澤 賢司 氏   

[第21回]
2005.6
現在進行形の時系列データを読み解く!     
   毎日のデータから変化点を推測する試み
一橋大学経済研究所 塩浜 敬之 氏

[第20回]
2005.6
老人1人の年金を2.1人の現役世代で支える時代
   年金制度は高齢化のピークを乗り切れるか?
国立社会保障・人口問題研究所 山本 克也 氏

[第19回]
2005.5
臨場感を追求した3D鉄道シミュレータ
   運転士の脳機能を測定し支援システム開発を目指す
日本大学 生産工学部 綱島 均氏

[第18回]
2005.4
株式相場を支配する法則は解明できるか?
   複雑系にカオスモデルで挑む
千葉大学 工学部 松葉 育雄 氏

[第17回]
2004.6
技術の進歩は振動工学とともに(振動工学の闘い)
   製品開発の仕上げは振動の克服
防衛大学校 機械工学教室 松下 修己 氏

[第16回]
2004.2
宇宙を伝わる重力の波が
   天文学に新しい道を開く
国立天文台 位置天文・天体力学研究系 新井 宏二 氏

[第15回]
2004.1
放射線医療の最前線
   コンピューターがデータを普遍化する
東京慈恵会医科大学 放射線医学講座 関根 広 氏

[第14回]
2003.12
地震に対してダムは安全なのだろうか?
   耐震性と亀裂の進展をシミュレーション
(株)開発計算センター 浅賀 裕之 氏

[第13回]
2003.12
LEDは応用範囲も広い夢の電球
   従来の電球の弱点をことごとく克服
スタンレー電気(株) 半導体事業部 東海林 巌氏

[第12回]
2003.11
人間と自然の真の共存を目指す
   複雑系で考える環境問題
横浜国立大学 大学院環境情報研究院 雨宮 隆氏

[第11回]
2003.11
一流選手とあなたの違いは何か?
   客観的に比較できる運動評価システム
慶應義塾大学 環境情報学部 仰木 裕嗣氏

[第10回]
2003.10
サッカーの戦術分析も数学の領域
   応用がわかると数学はおもしろい!
スペインカンタブリア大学 アンドレス・イングレシアス氏

[第9回]
2003.10
経済理論を数学で検証する計量経済学
   Mathematicaで経済の常識が覆る?
大阪産業大学 大川 勉氏

[第8回]
2003.9
光をあてると永久電流が流れる!
   量子力学とは常識の通じない世界
奈良先端科学技術大学院大学 相原 正樹氏

[第7回]
2003.9
普遍的な美を求めて
   ファッションと科学の融合をはかる
エリ松居JAPAN 松居 エリ氏

[第6回]
2003.8
電子データで医療が変わる
   未来図を描いた熊本での試み
熊本大学医学部付属病院  佐藤 純三氏

[第5回]
2003.8
人生とビジネスの成功のカギ
  「人間関係」を計量するために
(財)政治経済研究所 金光 淳氏 

[第4回]
2003.7
インターネット時代の高校生
   教育のありかたを変えていく
早稲田大学高等学院 武沢 護氏

[第3回]
2003.6
見直される石炭火力発電
   発電所の運転を容易にする新システム
(財)電力中央研究所 エネルギー化学部 池田 道隆氏

[第2回]
2003.6
ガンの早期発見に数学が効く?
   画像診断を支えるMathematica
東京都立保健科学大学 篠原 広行氏 

[第1回]
2003.6
曲面図形の不思議と美しさと
   数学の持つ底知れない面白さ  
学習院大学 数学科 川崎 徹郎氏 



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