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AVS/Express

実験・解析結果などの数値データを可視化することができるツールです。

データ読み込みや各種の画像処理、表示の設定等が個別に モジュール化されていますので、このモジュール・アイコンを自由に配置し組み合わせるだけで、データを可視化することができます。

AVS/Express Viz(可視化用)、AVS/Express Developer(開発者用)があります。

機能・特徴
  • 画面との対話による快適な作業環境
    可視化作業に必要な手順をモジュールとして内蔵し、これらを対話的に自由に組み合わせることで ノンプログラミングでの可視化を実現します。 更に、アイコンによるグラフィカルなユーザーインターフェイスを採用しているため、操作も極めて容易です。

  • 複数種類のデータの統合表示
    他のポスト・プロセッサでは困難な、複数種類のデータの統合表示が可能です。 これにより、シミュレーション結果と計測結果、画像データと音声データの融合した出力が可能です。 また、2次元のイメージ画像と3次元の幾何オブジェクトを一緒に表示することも可能です。
AVS/Express
  • スクリプト
    MicroAVSの操作をスクリプト・コマンドで行う機能です。データファイルの読み替え、パラメータの設定、アニメーションへの出力、またそれらのバッチ処理を行うことができます。定型処理などを行う場合にも最適です。

  • 豊富なモジュールと拡張性
    現在、約500のモジュールを標準装備し、さらに対話的にユーザが独自の モジュールを作成することも可能です。 また、モジュールを作成機能を使って、独自のデータを読み込むモジュールを作ることもできます。

  • ユーザインターフェイス構築機能
    プルダウンメニューやボタン、ダイアル、スライダー等、ユーザインターフェイスを構築するようなモジュールもたくさん装備しているので、ちょっとした ミニアプリケーションが作れます。

出力例
集積回路設計(拡大図)
ハードディスクドライブ内の流体
(拡大図)
環境データ(拡大図)
テレコミュニケーションのデータの通信量
(拡大図) 
医療分野(拡大図)
海洋データ処理システム
(拡大図)

稼働環境
Windows版 Windows2000, XP, Me, 98, NT4.0
UNIX版  HP、SGI 、SUN、IBM、Compaq
Linux版 RedHat 8/7
Mac版 Mac OS S
価格
→価格および製品の詳細については、こちらをご覧ください。
MicroAVSとの違い
AVS/ExpressもMicroAVSも同じ可視化のソフトウェアです。
簡単に可視化を行いたい場合は、MicroAVSでがオススメです。
独自のモジュールの作成(機能の追加)や既存部品の変更など、いろいろなことを行いたい場合は、AVS/Express がオススメです。
 
AVS/Express
MicroAVS
操作方法
モジュールを組み合わせる(高度)
アイコンをクリック(簡単)
価格
高い
安い
拡張性
あり
ない



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